腐食センターニュース
早見表


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1.材料・環境・腐食形態別早見表

            * 例えば, 6(4) はセンターニュース No.006 中の第4ページに所載されていることを示す.
均一腐食 3(2),6(3),6(4)
6(5),6(6),7(2)
8(3),13(1),
20(4),40(10)
36(9),37(7) 3(2),13(1) 20(6),28(9),
28(11-12),
41(17)









13(3) 変色
孔食・すきま腐食
(局部腐食)
6(2),11(3) 10(2),15(3),21(6),
25(4),25(5),26(1),
28(8),36(3),36(8),
41(10)
23(2)    
24(7) 硫化
応力腐食割れ 17(4),11(6)? 7(4),8(2),10(3),
10(5),19(4),
19(5),19(7),
31(12),36(1),37(5)
17(1) 接触
不良
粒界腐食     5(3),18(9),25(3)    12(4)
17(2),24(7) マイグレ
ーション
異種金属
 接触腐食
10(6),36(4) 10(6),30(4),36(4)    12(4)
クリープ
マクロセル腐食 1(2),4(3),8(4)
11(1),12(2)
     
エロージョン
 ・コロージョン
32(1〜7)    11(5) 11(4) 28(11) 断線
高温腐食 20(4),31(9)
     炭素鋼
 低合金鋼
ステンレス鋼 アルミニウム
アルミニウム 銀ほか
電子材料
淡 水 6(2),7(2),
36(4)
5(3),15(2),19(4) 23(2) 13(3)



土 壌 8(3),29(3),
29(4)
14(4),14(5)
大 気 3(2),5(4)
10(6),13(1)
7(5),9(1),12(5)
19(5),19(7),
36(9〜12)
3(2),
13(1)
12(4),
28(9)
海 水 6(6),14(3),
40(10)
28(8) 11(5) 11(4)
6(3),6(5),
20(4)
7(4),15(2),29(5)
37(5),37(7)
28(9)
アルカリ 22(3) 15(4),22(3) 20(6),
28(11-12),
41(17)
コンクリート 1(2),4(3),
8(4),8(5),
11(3),12(2),
17(4)
27(7)
化学プラント 6(4),7(2),
11(6)
10(4),10(5)


2.炭素鋼・低合金鋼

電縫鋼管  6(2),18(7)
CO2 腐食 (Sweet腐食) 6(3),7(2)
硫酸露点腐食 6(5)
黒鉛化腐食 6(6)
木材乾燥装置内壁の腐食 29(6)
木材に打ち込まれた釘の腐食 30(3)
さび取り剤 2(3)
海外輸送時のさび対策
  結露・化学凝縮・毛管凝縮
24(6),36(10),41(13)
36(10)
配電盤内での腐食抑制 26(4)
さびは世につれ (1) 41(8〜9)
    同上     (2) 42(1〜2)
    同上     (3) 43(1〜3)
コンクリート構造物の環境劣化 39(4〜7)
      同上   (2) 40(1〜5)
      同上   (3) 41(1〜7)
      同上   (4) 42(3〜15)


3.表面処理

めっき 金(Au)線のバリ取り 13(2)
硬質クロムめっき―耐食性とめっき厚さとの関係
           ―密着性評価方法
           ―めっき浴の違いと耐食性
14(1)
14(1)
41(15)
はんだめっき品のバレル工程後に表面性状不良 29(7)
「ユニクロ」 30(5)
6価クロム問題特集 33(1〜9)
廃棄物焼却プラントにおける高温腐食と六価クロム 34(1〜3)
海水中炭素鋼のめっきによる対処方法 14(3),39(8)
亜鉛めっき鋼板の黒変化 5(2)
高圧空気に接する常温淡水環境での鋼/めっき亜鉛
  -の電位逆転
28(8)
塗装 亜鉛めっき上への塗装 8(6)
ボンデ鋼板の,プレス工作油による塗装剥離 5(3)
亜鉛めっき鋼板へのぬり替え 15(1)
補修塗装の手引書 13(3)
太陽光紫外線の塗膜への影響 8(7)
臨海地でのスチール商品の防錆処理の方法 36(11)
鋼製タンクのアンカーボルト/基礎コンクリート
  -の塗装補修方法
11(4)
海上の浮体へのガス(低圧,100〜200mmHg)供給用の
フレキシブル管(100A,200A)の材料選定
11(5)
化成処理 クロムフリー化成処理技術について 27 (1〜6)
りん酸塩皮膜の結晶構造と耐食性 31 (3〜8)
塗装素地調整のためのりん酸亜鉛処理 31 (1〜2)
アルマイト皮膜耐食性のポテンシオスタットによる評価? 30 (5〜6)


4.ステンレス鋼

種類・化学成分 18(4)
酸洗
    チタンの
18(8)
14(6)
溶接部の表面仕上げ 18(6),26(5),26(6)
δ―フェライトの選択腐食 37(1)
鋭敏化
    マルテンサイト系鋼の
18(9),19(6),21(1),21(3),25(3)
12(5),25(3)
機械加工にともなう発錆と潤滑油 21(5)
飲料湯タンクの応力腐食割れ事例と対策 24(2)
沸騰塩化マグネシウム水溶液 37(3)
Cl- に共存するその他アニオンが inhibitor になれる条件 36(3)
表面からの鉄溶出について 36(9)
木材焼却排気環境 37(5)
コンクリート鉄筋への適用 27(7)
スーパーオーテストナイトステンレス鋼の適用事例 37(8)


5.その他材料

銅管の孔食 23(2〜8)
塩酸環境での耐食金属
   〃      低合金 Ti の耐食領域
34(6)
34(8)
ボールペン用超硬ボールの腐食 25(7)
LPガスの無機水銀 35(1)
水銀による腐食事例 35(2)
アマルガム化した高純度 Al の腐食 35(4)
微量の水銀イオンを含む環境での Al 合金の腐食 35(4)
コンクリートの sulfate attack とは? 34(9)
アルカリ骨材反応に起因するコンクリートの割れ 42(3)


6.試験・基準・法改正

水質基準の改正と配管材料 2(2)
ボイラー水処理 7(3)
酸性雨 3(2),16(1〜8)
酸性雨を用いる規格化試験 29(1)
石油貯蔵タンクの法改正 6(7)
塩水噴霧試験 19(7),20(7)
地下に埋設される危険物施設の電気防食(規格) 29(1)
地下貯蔵タンク向け電気防食規格発刊 39(1)
米国議会へ Corrosion Prevention Act of 2006 提出の動き 39(3)


7.解析手法

材料表面上での炭素分析がもたらす情報 20(3)
カソードではアルカリ化,アノードでは酸性化? 41(18)
異種金属接触腐食における Wagner長さ (改訂版) 36(5)
炭素鋼自然ピット径は Wagner長さを超えない? 37(10)
異種金属接触腐食における面積比の影響
   〃       のアノード・カソード間電位差による推定
40(6)
40(9)
wagner 長さ (4) 42(16〜22)
インピーダンス測定における Wagner 長さ 42(23)
MT(マハラノビス-タグチ)法 特集号 38(1〜12)


8.腐食センターの歩み

“センターニュース”創刊に当って 1(1)
パフォーマンス研究会 2(1),19(1)
多変量解析法(MT法)検討会 22(7),38(1〜12)
腐食センター10周年を迎えて 28(1)
腐食センター発足への道を振返り,今後を考える 28(3)
腐食センターの10年 ―2,3の腐食事例を中心にして 28(6)
公設試に協力しての,技術講演会と公開相談会の開催 18(11)
於 神奈川県工業試験所 5(1)
   千葉県機械金属試験場 9(10)
   長野県工業試験場 13(4)
   群馬県工業試験場 13(4)
   石川県工業試験場 15(6)
   横浜市工業技術センター 18(11)
   福井県工業技術センター 18(11)
   鹿児島県工業技術センター 18(1)
   いわき地区鉄工業協同組合・福島県ハイテクプラザ 20(1)
   静岡県浜松工業技術センター 24(4)
   徳島県立工業技術センター 36(2)
   福岡県工業技術センター・九州機械工業振興会 41(11)